女性いびき いびき外来 睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療日帰りレーザー手術 慶友銀座クリニック 東京都中央区

東京都中央区築地1丁目13番11号高橋ビル2階
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女性いびき

慶友銀座クリニックでは 月曜日午後部と火曜日午後部と木曜日午前部に女性専用のいびき外来を設置しました。担当医は日本耳鼻咽喉科学会の専門医のベテラン女性医師です。理事長の大場俊彦の診察を希望の方も含め、是非ご来院ください。

「いびき「をかく人は男性の約25%、女性の10%といわれています(参考 Sleep Breath 2011;15, 63-9)。一般的に女性は男性よりも「いびき」をかきにくいといわれています。男性は上半身に脂肪がつきやすい傾向があり、女性は下半身に脂肪がつきやすいです。なので、男性は太ってくると、女性よりはやめに「いびき」症状を訴えます。小顔だと空気の通り道が狭くなりやすく、かわいい小顔の女性は閉塞性睡眠時の症状であるいびきをかきやすい傾向にあります。かわいめのきれいな女の子が、実はいびきをかくんですといって外来にいらっしゃることは多いです。それでも若いうちは、女性ホルモン(プロゲステロン)は上気道開大筋という上気道の開存を維持しようとする筋肉の働きを活発にさせる作用があるので、男性よりも気道が拡っているので、いびきをかきにくくなっています。
女性も40代を過ぎると、全体的に肥満傾向が増してきて、加齢により舌を支える筋力が落ちてきて、そして女性ホルモンが減少して気道が拡がるのを維持する力が弱まり、気道が狭くなりいびきをかきやすくなると考えられています。このように女性は加齢変化・ホルモンバランスの変化により、中年になるといびきをかきやすくなります。 よく「いびき」を治療しますが、閉塞性睡眠時無呼吸は治療しませんというクリニックがあります。閉塞性睡眠時無呼吸の人は、必ず「いびき」をします。「いびき」はするけど、閉塞性睡眠時無呼吸はないという患者さんは、とても若いかただといますが、大抵30代過ぎると閉塞性睡眠時無呼吸になります。日帰りの口腔内の手術は、閉塞性睡眠時無呼吸を悪化させるといわれて、米国でも他の欧米諸国及び日本国内でも手術は大きな病院ではされません。将来的にも閉塞性睡眠時無呼吸がないと考えられる「いびき」の患者さんは対象かもしれませんが、そのような患者さんはみたことはありません。

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いびき治療・いびき外来 レーザー日帰り手術

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(特非)日本レーザー医学会認定施設 医療法人社団 慶友 慶友銀座クリニック 理事長 大場俊彦
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耳鼻咽喉科(耳鼻科)アレルギー科 気管食道科 内科
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