慶友銀座クリニック いびき治療講座(イビキ) ビルボード

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いびきを治す 世界水準のいびき治療についてお話ししましょう

いびきの日帰り手術 睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療 いびき専門外来 慶友銀座クリニック 東京都中央区

日本では人口の2%、肥満者の多い米国では人口の1割程度が睡眠時無呼吸症候群だと言われています。
慶友銀座クリニックはわが国いびき治療のパイオニアとして、豊富な症例数、充実した診療体制そして圧倒的な治療実績実績を収めています。
このホームページでは、当院のいびき外来で行っているいびき治療の実際と、世界水準の最新治療法についてご紹介します。ご一読いただければ、「ああ、なるほど。こうやっていびきを治療するのか」とご納得いただけることと存じます。いびき治療についてのご理解の一助としていただければ幸いです。

大場院長からのお知らせ

NHK「ニュースウオッチ9」

睡眠時無呼吸に対する防風通聖散の効果に対して、当院での研究が英文雑誌に掲載されました。

CREAデジタルマガジンに院長の記事が掲載されました。(2014年2月28日更新)

「これが世界のスーパードクター10!」いびきを日帰り手術で治す!?
「これが世界のスーパードクター10!」 いびきを日帰り手術で治す!?

いびき・睡眠時無呼吸治療の基本

いびき・睡眠時無呼吸治療の基本閉塞性睡眠時無呼吸は、鼻からのどに通る空気がつまることによって起こります。鼻がつまっていると、入り口からすでにおかしいことになります。
そこでまず無呼吸を治療するためには、ファーストステップとして鼻のつまりがある場合鼻の手術を行い、しかるのちにCPAP(シーパップ 持続陽圧換気療法)や、マウスピースの適用を考える。という方法が主流になってきています。
当院では、睡眠時無呼吸に対してのマウスピースを毎月50個程度作成しています。CPAPは毎月400名程度の方に当院を通してご使用いただいております。無呼吸の方に対しての外科的な手術は年に2000件ほど行っています。これらの件数は大学病院にも匹敵します。

いびきの基礎知識。いびきが発生する場所は、2つに分かれます。

鼻で起きるいびきと、のどで起きるいびきに分けて治療します。

鼻で起きるいびきと、のどで起きるいびき

当院は、すべてのアプローチでいびきを改善しています。

慶友銀座クリニックいびき治療マップ

いびき治療マップ
くわしくはいびき治療マップのページへ

いびき・睡眠時無呼吸に関連するすべての専門医が対応

いびき・睡眠時無呼吸に関連するすべての専門医が対応当院はいびき・睡眠時無呼吸に関連する診療科はすべて、専門医が診療にあたっています。耳鼻咽喉科、小児耳鼻咽喉科、気管食道科、頭頚部外科、口腔外科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科、歯科です。
小児耳鼻咽喉科の医師は小児睡眠時無呼吸の専門家で、大人にくらべて難しい小児の睡眠時無呼吸症についても的確な診断と、治療を行うことが可能です。
こうした体制は、大学病院であれば科をまたがって診療を受けるため、大変な時間がかかることと思われます。当院であればすべてをワンストップで行うことが可能です。
耳鼻咽喉科に関しては、手術経験の豊富な大病院の部長クラスの医師が複数名診療にあたっておりますので、大学病院と遜色のないレベルの治療をご提供していると申し上げることができるでしょう。
また週3回の内科外来で、呼吸器内科の専門医、神経内科の専門医も診療にあたり、内科的な疾患がベースとなる無呼吸の患者様にも対応しています。睡眠時無呼吸はほとんどの場合、閉塞性ですが、気管支、肺疾患の合併症を持つ方もいらっしゃいます。呼吸器内科ではそれを見逃さず診断、治療ができます。
また、睡眠時無呼吸の方の中には中枢性、つまり脳などの機能不全が原因となっていることもあります。このような場合に対応するためには、神経内科専門医師の診断が必要です。
さらに、睡眠中に足が自然にバタバタ動いてしまうむずむず脚症候群という症状を起こすケースがありますが、当院では神経内科専門医による的確な治療が可能です。

産業医として、疲労研究者として、働くみなさまのために

産業医として、疲労研究者として当院院長は産業医の資格を持っており、働くみなさまのために最適な治療を行っています。
睡眠時無呼吸に伴う中途覚醒により不眠や日中の眠気がひきおこされ、交通事故や労働災害の原因となることがあります。運転士さんが睡眠時無呼吸の症状を持っている場合は、CPAPよりもマウスピースをして仮眠を取る方法をお勧めすることもあります。それにより疲労がぐっと回復して安全な運転を続けられることでしょう。
働いてるみなさまのライフスタイルまで考慮した診断治療を、産業医学的に行っています。

また当院院長は、疲労についての研究者で、これまで疲労測定装置の研究を重ね、日米で特許を申請中です。2003年にニューヨークのIBMワトソン研究所で行われた学会で発表し、世界最高の権威が認められているIEEEの発行する雑誌にも論文が掲載されています。
疲労回復にはじっくり睡眠をとることが大切です。ところがいびきをかいていると睡眠が寸断されており、これでは疲れがとれません。ホルモン分泌もおかしくなってしまいます。ですから無呼吸の治療は、疲労回復のためにも大切なのです。
睡眠時無呼吸の治療により、抗利尿ホルモン分泌障害が改善され、夜中にトイレへ行くことも少なくなり、も楽になります。よく寝ることで精神的なストレスも減るので、うつ傾向の改善にも役立ちます。

アメリカから最先端のいびき治療法を直輸入

最先端のいびき治療法を直輸入睡眠時無呼吸に関しての治療は、圧倒的に米国が進んでいます。院長は米国耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の正会員で、毎年行われるペンシルバニア大学やカリフォルニア大学が主催する睡眠時無呼吸に対する外科的な手術の学会に出席し、研鑽を積んでいます。そして米国で実際に行われており、また日本の医療制度に適合した治療法を当院へ導入しています。選択肢は手術だけではありません。


毎月のCPAPの来院フォローも当院にご相談ください

CPAPの来院フォローもCPAPを利用されている方は、継続的な来院検査によるフォローが毎月必要です。これに煩わしさを感じていらっしゃるCPAP利用者もたくさんおられることと思います。
当院の場合は予約なしで来られても、5分以内にデータの解析を行い、ペーパーレスで電子カルテに乗せる体制が整っております。その結果を見て専門医が判断し治療方針を決めていきます。
他院で手続きをされたCPAPの来院フォローも当院にご相談ください。結果としてお話を伺ってみると、より御自身に合った保険の効く睡眠時無呼吸の治療法がおすすめできるケースもあります。

当院のいびき治療はマスコミでも広く紹介されています。
日本テレビ系列 新情報バラエティー「スッキリ!!」 いびき専門外来
日本テレビ系列 新情報バラエティー「スッキリ!!」 いびき専門外来

いびきを治す 東京・銀座のいびき外来 レーザー波治療